予防的胃腹壁固定術

予防的胃腹壁固定術

大型犬に特に多い病気であり、突然死の代表的な原因に胃拡張・胃捻転症候群(胃捻転)があげられます。
予防的胃腹壁固定術とは、胃捻転を予防するために、胃と腹壁を固定する外科手術です。
従来であれば、お腹を大きく切開して行う必要があります。当チームでは、2mm、2~5mm、5~10mmの3つの小さな傷で全て体内での手術を行います。

腹腔鏡で予防的胃腹壁固定術を行うメリット

①傷が小さいことから痛みが少なく、動物の回復が早い。(日帰り、もしくは翌日の退院となります。)

©CHAM動物内視鏡外科チーム