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Interview & Seminar

各インタビュー&セミナー

山本 学 先生

山本 学 先生

経歴紹介

所属

足立共済病院 院長

分野

内視鏡外科

2012年に日本内視鏡外科学会より、内視鏡外科学の発展と普及に著しく貢献した者に毎年ひとりだけ贈られる「大上賞」を受賞されました。一方で学術大会で歌を歌ったりとユーモアあふれるエピソードも数多くお持ちの先生です。

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内藤 剛 先生

内藤 剛 先生

経歴紹介

所属

北里大学 下部消化管外科学 主任教授

分野

内視鏡外科、消化器外科、減量・糖尿病外科

大腸がんなどの悪性腫瘍、潰瘍性大腸炎やクローン症などの炎症性腸疾患を対応する下部消化器外科のスペシャリストです。ロボット支援手術を積極的に導入しており、内視鏡手術においても基本手技を若手医師に教育するなど、最先端医療と人材育成の取り組みにおいて熱心に取り組まれています。

笠間 和典 先生

笠間 和典 先生

経歴紹介

所属

四谷メディカルキューブ
減量・糖尿病外科 センター長

分野

内視鏡外科、減量・糖尿病外科

減量外科のパイオニアとして、病的肥満において腹腔鏡下手術に対する積極的な活動を行っておられます。減量外科症例数は、腹腔鏡下胃バイパス手術や腹腔鏡下袖状胃切除術など、800件以上にのぼり、国内の手術症例数の80%は笠間医師によるものです。

笠間和典先生は、病的肥満、糖尿病を外科的に治療するエキスパートであり、まさに世界を股に掛けて活躍する病的肥満、糖尿病外科領域のトップランナーです。
彼はトップランナーとして、様々な障壁に屈することなく、自らを信じ、信念を貫き、努力を積み重ねることによって肥満・糖尿病外科の現在を創り上げられました。

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梅澤 昭子 先生

梅澤 昭子 先生

経歴紹介

所属

四谷メディカルキューブ 外科部長

分野

内視鏡外科、肝胆膵外科

女性内視鏡外科医として、胆石症や胆嚢炎などの難易度が低いものから高いものまでバリエーションの多い手術に対応されています。手術をしたことを忘れるくらい患者の負担を軽減させることを目標として、内視鏡外科部門において様々な取り組みを行っておられます。

家入 里志 先生

家入 里志 先生

経歴紹介

所属

鹿児島大学 小児外科 教授 診療科長

分野

内視鏡外科、小児外科

高い技術力と緻密さが求められる小児内視鏡外科のトップランナーです。「つくる医療」に尽力され、世界レベルの小児外科医療を日本で発展させていくことを目指しておられます。
セミナーのトピックスは鎖肛、胆道疾患、肝管空調吻合、肺葉切除、横隔膜ヘルニアに対する内視鏡外科手術です。それぞれの手技は幾つもの工夫が積み重ねられていて、小さな身体の小児たちに対しても、ここまで内視鏡外科手術は進化したのかと感銘を受ける内容です。

同じ小さな身体と向き合う動物医療の進化についても、より大きな可能性を感じることができ、次世代を担う若手獣医師の方々には、セミナー動画を活用し、動物医療の進化に向き合っていただければ嬉しく思います。

金平 永二 先生

金平 永二 先生

経歴紹介

所属

メディカルトピア草加病院 院長
外科診療顧問

分野

内視鏡外科・消化器外科

内視鏡外科手術のパイオニア・技術職人です。胆のう、胃、大腸、膵、脾など幅広い消化器疾患の内視鏡外科手術を5000例以上執刀されています。特に直腸腫瘍に対する経肛門的内視鏡下マイクロサージェリー(TEM)と胃粘膜下腫瘍手術は、世界トップクラスのエキスパートです。

金平先生は大学での肩書きを捨て、フリーランス外科医となって内視鏡外科の発展のために全国を奔走されておられました。今でこそ、外科的治療の主流となった内視鏡外科手術ですが、その発展への道のりは、決して平坦なものではありませんでした。その先頭に立ち、情熱を絶やすことなく歩んで来られた外科医人生についてお話しをお伺いしました。

また、内視鏡外科手術の最前線として、GISTを中心とした胃粘膜下腫瘍に対する腹腔鏡下胃内手術、直腸腫瘍に対する経肛門的内視鏡下マイクロサージェリー(TEM)などを中心に、患者の負担を減らすべく開発された金平先生の情熱的な取り組みについてお話しいただいています。

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新田 浩幸 先生

新田 浩幸 先生

経歴紹介

所属

岩手医科大学 医学部 外科学講座 教授

分野

内視鏡外科、肝胆膵外科

肝胆膵疾患に対する豊富な腹腔鏡下手術を経験されており、切除不能と判断されるような進行した疾患に対しても積極的な手術や治療を実施されています。幅広い治療選択肢を提供できるように、患者の負担を軽減させる取り組みに力を注いでおられます。

肝臓は柔らかな臓器で傷つきやすく、手術を行う際には主要血管や肝実質からの出血、胆管損傷や胆汁漏などが大きなリスクとなりますが、安全、確実、システマティックに腹腔鏡下肝切除術が行われており、まさに神業と言うしかありません。

しかし、それらは解剖の理解、CT画像解析、術中超音波検査、グリソン鞘一括処理、Clamp-Crush法による肝実質切離、プリングルよる肝血流遮断などを組み合わせることで計画的に行われています。そして、想像を超えた努力の積み重ねの結果であることに間違いはありません。
CHAMセミナーを聴講して頂き、動物医療における内視鏡外科手術の適応拡大、そして開腹手術においても、人医療からの多くのヒントを習得して頂ければ幸いです。

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金尾 祐之 先生

金尾 祐之 先生

経歴紹介

所属

がん研究会有明病院 婦人科 部長

分野

婦人科

『人医療の婦人科と動物医療には、大きな共通点が見出せないのでは?』と金尾先生は仰いましたが、一般の方々にも、獣医師や愛玩動物看護師、医師や看護師の方々、そして学生の方々にもしっかりと心に響くメッセージをいただききました。

そして、金尾先生の医師としての運命に大きく影響を与えられた、お父様の生き様に感動せずにはおれません。

杉本 真樹 先生

杉本 真樹 先生

経歴紹介

所属

帝京大学冲永総合研究所 Innovation Lab教授
帝京大学医学部外科学講座 肝胆膵外科
Holoeyes株式会社 代表取締役CEO

外科医として臨床現場での経験を積みながら、医療・工学分野での最先端技術の研究開発や医工産学連携を通じて、医療機器の開発に取り組まれておられます。また、医療ビジネスコンサルティングや知的財産戦略支援、科学教育、若手人材育成にも熱心に取り組まれており、医療・工学分野での最先端技術開発においては、多くの特許や学会賞を受賞し、高い評価を受けておられます。

医用画像解析アプリケーションOsiriXの公認OsiriX Ambassadorとして、2014年にはAppleにて世界を変え続けるイノベーターに選出されました。また、日本各地のTEDxにおいてはスピーカーやTED translatorも務め、幅広い分野での活動を展開されています。

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