どうぶつ腹腔鏡外科センターは、より高度な胸腔鏡、腹腔鏡手術を提供させていただく、どうぶつ内視鏡外科ネットワークの提携病院です。
犬の肝臓癌は、早期発見と適切な治療が重要です。従来の治療法は、お腹を大きく切開する開腹手術が一般的であり、小さな身体の動物にとって、この手術は大きなダメージを与えます。
私たちは、犬の肝臓癌に対する治療において、世界的に先駆けた腹腔鏡下肝臓外科手術を導入しています。この手術法では、わずかな切開で手術を行うことができるため、以下のようなメリットがあります。
・痛みの軽減:小さな切開によって、痛みを少なくすることができます。
・早期回復:傷が小さいため、手術後の回復が早く、愛犬が元気に戻るための時間が短縮されます。
・高い安全性:最新の高性能内視鏡を使用し、拡大された鮮明な映像で手術を行うことで、より安全で確実な治療が実現します。
大切な家族である動物たちの健康と幸せを考える飼い主様には、当センターの先進的な内視鏡(胸腔鏡、腹腔鏡)外科手術をお勧めします。内視鏡外科手術は、開放手術に比較して、圧倒的に切開創(きず)が小さいことから痛みが少なく、早期的な手術後の回復が期待されます。愛犬の辛い治療を少しでも軽減し、早期の回復を目指すために、私たちにご相談ください。信頼できる手術と心配りのあるケアで、動物たちの健康をサポートいたします。
・東京動物医療センター(杉並区)
・ルカ動物医療センター(豊中市)
・ペテモどうぶつ医療センター札幌月寒(札幌市)
・日本動物医療センター(渋谷区)
・おおた動物病院(大宮区)
・ペテモどうぶつ医療センター名古屋(名古屋市)
・亀戸動物総合病院(墨田区)
・ハウス動物病院(世田谷区)
・森の樹動物病院(熊谷市)
・稲員犬猫香椎病院(博多市)
※その他の医療施設でも手術の受け入れを行なっております。
まずは、どうぶつ内視鏡外科ネットワークの「申し込み」からご希望内容を記入してお送りください。こちらへの登録により、丁寧なサポートをさせていただきます。
動物たちの状態を把握させていただき、ご家族様や動物たちの負担を軽減するために、メールを利用して各種検査結果を共有していただきます。
内視鏡外科手術が適応と判断された場合、ご家族様のご都合が良く、手術の難易度に合わせた対応が可能な提携病院(提携病院A、指定病院、どうぶつ腹腔鏡外科センター)で直接診察を受けていただきます。
ご家族様、提携病院、当ネットワークの執刀医との日程を調整し、手術を受ける準備を進めます。
手術を行う前には、手術内容やリスクについて、しっかりとご理解いただけるよう努めますので、ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ねください。
まずは、どうぶつ内視鏡外科ネットワークの「申し込み」からご希望内容を記入してお送りください。こちらへの登録により、丁寧なサポートをさせていただきます。
動物たちの状態を把握させていただき、ご家族様や動物たちの負担を軽減するために、メールを利用して各種検査結果を共有していただきます。
内視鏡外科手術が適応と判断された場合、ご家族様のご都合が良く、手術の難易度に合わせた対応が可能な提携病院(提携病院A、指定病院、どうぶつ腹腔鏡外科センター)で直接診察を受けていただきます。
ご家族様、提携病院、当ネットワークの執刀医との日程を調整し、手術を受ける準備を進めます。
手術を行う前には、手術内容やリスクについて、しっかりとご理解いただけるよう努めますので、ご不明な点がございましたらお気軽にお尋ねください。
この流れを通じて、愛する家族が安心して治療を受けられるよう、全力でサポートいたします。
動物たちの身体に負担の少ない
胸腔鏡・腹腔鏡手術の申し込みはこちら
ご相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
私たちは、安全で高品質な腹腔鏡下肝臓外科手術をご提供させていただくため、各施設には高い基準を設けています(患者様への対応、医療施設と機器の整備、スタッフの資質(人、そして医療者として、周術期管理能力、夜間看護体制など)。
また、手術の難易度に合わせて麻酔科の専門医による麻酔管理を行わせていただきます。また、腹腔鏡手術の安全性、確実性を向上することを目的として、3D画像再構築による3D-CTシミュレーションを行なっています。さらには、もし内視鏡外科手術の適応と判断されない場合においても、獣医外科専門医による開放手術を提供いたします。
CT検査によって収集されたデータを処理し、三次元的に可視化する技術であり、腫瘍や病変の発生部位、大きさ、周囲組織との関係を詳細に分析することが可能となります。特に、腹腔鏡下肝切除術においては、術者や手術チーム全体による緻密な手術計画の立案がより重要となり、手術の安全性と確実性を向上させる手術支援技術として適応させていただいています。
肝臓腫瘍の背側(手術中には見え難い)領域の血管の走行についても、立体的に把握することが可能となり、手術の安全性の向上につながります。
心膜切除術(乳び胸含む)、肺葉切除・部分切除術、胸管結紮術(乳び胸)、胸腺腫切除術、膿胸、右心耳腫瘍切除術、動脈管開存症、右大動脈管遺残症etc.
肝切除術・部分切除術、胆嚢摘出術(胆管閉塞含む)、総胆管吻合術*、副腎摘出術、胃腫瘍切除術、胃・腸管吻合術、胃・腸管内異物摘出術、結腸固定術、結腸・直腸切除術、膵部分切除術、門脈シャント結紮術、横隔膜ヘルニア整復術、食道裂孔ヘルニア整復術、リンパ節切除術(腸管膜、腸骨下etc.)、脾臓摘出術、腎臓摘出術、尿管結石摘出術、子宮蓄膿症etc.
卵巣・卵巣子宮摘出術、潜在精巣摘出術、膀胱結石摘出術、予防的胃腹壁固定術、肝生検、膵臓生検、腸管生検、リンパ節生検、新生物生検etc.
腹腔鏡下での肝切除手術を受けて、麻酔から覚醒してくれた直後の様子です。大きな手術を受けたとは思えない元気さを取り戻してくれました。手術後2日後に元気に退院してくれました。
腹腔鏡下での肝切除手術を受けて、翌日の様子です。大きな手術を受けたとは思えないくらい、食欲を取り戻してくれました。手術後2日後に元気に退院してくれました。