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For Veterinarians

動物医療関係者の方へ

内視鏡手術について

現在、動物たちは家族の一員として迎えられ、動物たちの身体に負担の少ない医療が求められています。内視鏡を用いることによって、従来であれば診断することが困難であった疾患や、大きく切開しなければ治療できなかった疾患に対してのアプローチを可能とします。動物たちに対する内視鏡手術は,開放手術に比較して術後回復が速やかであり、動物たちの身体に優しい医療として多くのご家族の方々の支持を得ています。内視鏡を用いた検査や手術のご依頼、内視鏡手術のご指導やセミナーのご依頼を受付けております。より多くの動物たちに、内視鏡を通じて最善の医療を提供できるように願っています。

Endoscopic Surgery

内視鏡手術のご依頼

内視鏡手術のスペシャリストが治療を行います

近年の獣医療における内視鏡医療は大きく進化し、様々な内視鏡下検査、処置、手術が行われるようになりました。しかし、機器が高額であること、ハイレベルな技術習得が必要となること、スタッフ確保が必要であるなど、様々な理由によりごく一部の施設でしか導入されていないのが現状です。当センターではそのような現状を踏まえ、より多くの動物たちとそのご家族に対し、安全で適切な内視鏡による医療サービスを提供させて頂くことが出来るよう、内視鏡を用いた検査や手術のご依頼を受け付けております。
まずはお電話または、メールフォームからご連絡ください。

院内セミナーと実際の手術指導のご案内

正しい内視鏡手術を行うために

新しく内視鏡システムを導入される先生方、内視鏡について基本から勉強して、自信をもって検査や手術ができるようになりたい!という先生方へ、院内セミナーや手術指導の支援サービスも行っております。

院内セミナー(講義)5時間

『腹腔鏡下検査、手術を行うために知っておくべき基礎知識』について講義を行います。

実際の手術(レベル1)

各生検、卵巣子宮全摘出術、停溜睾丸摘出術、膀胱結石摘出術、胃捻転の予防的胃腹壁固定術など、ご希望される基本的な内視鏡外科手術のご指導、実際の手術をさせて頂きます。

実際の手術(レベル2)

胸腔鏡下での心膜切除術、肺葉切除術、腹腔鏡下での胆嚢摘出術、副腎摘出術など、ご希望される応用的な内視鏡外科手術のご指導、実際の手術をさせて頂きます。

・手術にご同意頂いた患者様へ、責任を持って手術させて頂きます。
・講師と貴院様との共同で手術を行います。
・病態の把握、手術適応の判断をお願いいたします。
・術前検査、設備、スタッフ不足がある場合、お断りさせて頂くこともございます。

内視鏡手術はチーム力です!スタッフの方も是非参加してください。

©犬と猫の腹腔鏡避妊手術センター